インドネシアの物価上昇 バリ島 食料品 物価

images

インドネシアは、物価の安さで有名です。
しかし少しずつ物価は上昇し、ここ3~5年は、急激に上昇してしまいました。
こちらが今現在の、だいたいの生活に必要な物価価格です。

米 25キロ 18~23万RP(1800円~2,300円)
卵 1個   1,300RP (約12円)
鶏肉 1キロ 3万~4万RP(約300~400円)
牛肉 1キロ 10~12万RP (約1,000~1,200円)
魚  1キロ 3万~5万RP(約300~500円)
玉ねぎ 1キロ 2万RP(約200円)
人参  1キロ 1万RP (約100円)
じゃがいも 1キロ 1万RP(約100円)

この価格は、市場価格です。
地元のスーパーや日本食スーパーなどでは
もっと高いので最低価格と考えてよいでしょう。
卵なんかは、日本のほうが安かったりする高価品になります。

また不動産物件などは、ものすごい価格になってしまい
日本に住んでいたほうが安かったりもする場所も・・
毎年家賃があがってしまうのは、当たり前になっていき
2~3倍の価格になっています。

インドネシア人の賃金も10年前に比べると約3倍に。

最後の楽園といわれているバリ島も外国人住者には厳しくなり、
とてもお金がかかってしまうようになりました。

これからのインドネシアはもっと急成長していくと
予想されています。

人気ブログランキングへ