上手な保湿ケアの仕方! 化粧水・乳液・クリーム・美容液の違い

美肌の基本中の基本、保湿ケアには化粧水、乳液、クリーム、美容液などがあります。
肌のうるおいを補い、その蒸散を防ぎます。
それぞれの違いは!?

・化粧水
洗顔後、肌に水分や保湿成分を補うために使用します。
肌の内側(角層)まで浸透し、保水力を補い、透明感のあるみずみずしい素肌に保ちます。
・化粧水の使用量は、手のひらに3~4振り程度が適量です。洗顔後最初に使用します。

・乳液やクリーム
化粧水の後に使用します。
肌にうるおいを与え、肌のバリア機能やうるおいの保持の一端を担うセラミドの働きを補うとともに、
肌表面に人工の皮脂膜を形成し、肌表面を保護します。
・乳液の使用量は、手のひらに1円玉大程度が適量です。
・クリームの使用量は、あずき粒大程度が適量です。
化粧水の後に使用します。

・美容液
部位の特性などにあわせて、うるおいなどを補いやすいようにつくられています。

使い方のポイント!
顔から首にかけて、全体に隙間なく塗ります。
・ほお、額、鼻、口もと、目もとの順に、指の腹や手のひらを肌に密着させるようにして、内側から外側に、首は上から下に、なじませるように塗ります。
・乾燥しがちなところには、さらに指の腹に適量をとって肌につけ、重ねづけします。
・乳液やクリームには、日中の紫外線対策ができるものもあります。
朝のお手入れや外出前には紫外線防止効果のあるものを使用することをお勧めします!

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