早漏に負けるな!早漏に立ち向かい苦節3年遂に克服するに至ったAV男優の話。

早漏

これは私の友人である、AV男優の話です。
AV男優と言えば、巨根・マッチョ・精力絶倫・指テクがすごい…などのイメージがあると思いますが、
私の友人のAV男優Kは、そのいずれにも当てはまらない、超早漏男優だったのです。

当時KはAV撮影の助手をしており、あるとき病気で現場に来れなくなった男優の代わりに代役でAVに出演することになったそうです。
当時から早漏の自覚はあったものの、カメラの前なら緊張感もあるし、大丈夫だろう…とタカをくくっていたところ、
監督から「バカヤロウ!この早漏!」女優からも「こんな男優はじめて!最低!」と罵られるほど、秒殺だったのです。
その日から、AVを研究し、テクを磨き、早漏を克服する修行の日々を送ることを決意し、試行錯誤の毎日を送ったそうです。

まず、注意しなくてはいけないことは「射精」というのは脳の反射であり、自分の意志ではコントロールすることができない不随意運動であるということです。
つまり「射精感」がこみ上げて来たら、その時点で既に終わりで、遅かれ早かれ、射精に至ってしまうのです。
そこでKは射精感を見極めて、射精感が来そうだという前兆があったら、ある姿勢を取るようにしたそうです。
ある姿勢というのは、Kが自慰行為の時にいろいろな体勢を試した上に編み出した彼が一番イキにくい体勢です。
つま先立ちでしゃがんで、胸を張っておなかを突き出すという、なんとも不自然な姿勢ではあるのですが、
この体勢になれば、イカないという自信が持てるようになるまで、何度も何度も自慰や自分の彼女で練習をしたそうです。
射精感がこみ上げて来る直前に止める。そして、それが収まったら、再度動く。
これの繰り返しにより、徐々にですが、射精感を感じる前に止めることが出来るようになってきたそうです。

次に、射精をするにあたって大切な役割を果たしているのが、脳です。
興奮するのも、気持ちいいと感じるのも、射精の命令を出すのも、すべて脳が行っているのです。
すごく自分のタイプの女性と性交したら、思わず早く射精してしまうこともあるでしょうし、全くタイプじゃなければ、その逆もあります。
ついては、そのときの脳の興奮状態が、射精に大きく関係しているのです。
Kはこのことに着目し、性交中は、極力リラックスするように心がけたのです。

性交中興奮して、鼻息が荒くなり、呼吸や鼓動が早まることにより、人間はどうしても交感神経にスイッチが入って、射精を促進してしまうのです。
夢中になればなるほど、目の前の視野が狭まり、呼吸が荒くなり、どんどん興奮状態に引き込まれていきます。
そこでKはいつでも、深呼吸し、ゆっくりしたスローペースで動き、脳の興奮を一定以上に高めないようにしたのです。
また、視野を広げ、撮影の様子や監督やカメラの動きなどを逐一チェックすることにより、冷静にリラックスしながら撮影に臨めるようになっていったそうです。
それとともに、持続時間は驚くほど伸びていきました。
最初の1分以内から、3分・5分・10分と伸び、やがてAV男優として合格ラインである、20分に達するようになったそうです。

最後にもうひとつ、Kが早漏防止のためにしたことは
入浴時にローションを薄くつけて、亀頭をこするという刺激で慣らしていったそうです。
特に裏スジのあたりを念入りにローションで刺激を与えると、最初は刺激が強すぎて痛かったようですが、
徐々に痛くなくなってくるまで、毎日続けたそうです。
また、ローションを徐々に少なくしていき、今は水だけで刺激を与える鍛錬を行っているそうです。

このように、方向性を間違えずに努力さえしつづければ、早漏は必ず克服できるのです。
これを読んでいる早漏にお悩みの方は、多かれ少なかれ、セックスにコンプレックスを感じていることと思います。
早漏の半分は脳の問題です。
まずは、頭の中のコンプレックスを捨てて、ゆったりとした気持ちでゆっくりと楽しむくらいの心意気でセックスに臨んでみてください。
また、自分の我慢できる体勢やイキやすい体勢などを工夫することで、よりゆとりを持って行為を行うことができます。
包茎などで、亀頭が刺激に慣れていない方は、亀頭の鍛錬も必要になるかもしれません。
しかし、そうした努力を積み重ねることで、必ずや、早漏は改善されていくはずです。

Kが駆け出しの早漏男優から、やがて立派なAV男優に成長したように、
きっとあなたも、セックスに自信が持てるその日がやってくるはずです。

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